かず数え・数比較数えシリーズ ― 応用問題でつまずいたときの、数量感覚の原点回帰に
実りの秋を迎え、運動会や行事が続く中で、10月以降の模試・集団テストに向けた準備を意識し始めるご家庭も多い時期です。今回ご紹介するのは「かず数え・数比較数え」シリーズ(A【初級】・A【中級】・B【初級】)です。目の前にあるものの数を正確に数える力、2つの数量の多い少ないを見比べる力は、あわせた数・数の等分・一対多対応といった、より複雑な数量問題すべての土台になります。応用問題でつまずいたときほど、実はこの数える・比べるという基本動作に抜けがあることも少なくありません。まずはA【初級】で今の力を確認し、A【中級】、そしてもう一つの切り口であるB【初級】へと進むことで、数量感覚を様々な角度から確かめられます。行事の合間の短い時間でも取り組みやすい分量ですので、応用問題に入る前の基礎固め、あるいは伸び悩みを感じたときの原点回帰として、ぜひご活用ください。


